カテゴリ:インド観光
- ROSS ISLAND①[ 2012-05-18 09:24 ]
- North Bay[ 2012-05-18 01:43 ]
- 島めぐりへ[ 2012-05-18 00:21 ]
- HOTEL SINCLAIRS Bayview[ 2012-05-15 23:54 ]
- Port Blairへの入島[ 2012-05-14 11:02 ]
- Leh市内[ 2012-05-14 01:13 ]
- コルカタです[ 2012-05-13 18:06 ]
- Port Blairへ[ 2012-05-11 07:25 ]
- Shey Gompa[ 2012-05-08 07:18 ]
- Tikse Compa[ 2012-05-07 09:02 ]
松生です。
North Bayの後は、ROSS ISLANDに行ってきました。
Port Blairの目の前にある島です。

港近辺はきれいに整備されています。

港からの景色はこんな感じ。

港に降りると「Japanese Bunker」と書かれている建物がありました。右側です。

説明を読んでみると、第2次世界大戦時、日本軍がアンダマン諸島を占領していたそうで、その時の軍の壕だったとのことです。
North Bayの後は、ROSS ISLANDに行ってきました。
Port Blairの目の前にある島です。

港近辺はきれいに整備されています。

港からの景色はこんな感じ。

港に降りると「Japanese Bunker」と書かれている建物がありました。右側です。

説明を読んでみると、第2次世界大戦時、日本軍がアンダマン諸島を占領していたそうで、その時の軍の壕だったとのことです。
松生です。
Port Blairから船で30分弱でNorth Bayに到着しました。

上陸するために、松生が乗せてもらった小さなボートに乗り換えました。

たいへんきれいな島です。ただ、砂浜ではなく、砂利ポイ砂浜でした。一部はサンゴが打ち上げられていました。

インド人たちは着替え初めて、泳ぎ始めました。スノーケリングの道具は500ルピーで貸してくれました。

ここで、松生、ようやく気がつく。これは島めぐりツアーではなく、ビーチで楽しむツアーだったことを・・・
これ以外にも、ジェットスキーがあり、バナナボートがあり・・・
やることがない松生は、グラスボートに乗って、サンゴを見に行きました。250ルピー。

餌付をしているわけではないので、不自然に魚が集まってくることはありませんでしたが、
きれいな魚たちが泳いでいるのが見えました。約30分。
実は、この島に約4時間ほど滞在しました。松生は、ずーっとぼーっとしていました。。。
Port Blairから船で30分弱でNorth Bayに到着しました。

上陸するために、松生が乗せてもらった小さなボートに乗り換えました。

たいへんきれいな島です。ただ、砂浜ではなく、砂利ポイ砂浜でした。一部はサンゴが打ち上げられていました。

インド人たちは着替え初めて、泳ぎ始めました。スノーケリングの道具は500ルピーで貸してくれました。

ここで、松生、ようやく気がつく。これは島めぐりツアーではなく、ビーチで楽しむツアーだったことを・・・
これ以外にも、ジェットスキーがあり、バナナボートがあり・・・
やることがない松生は、グラスボートに乗って、サンゴを見に行きました。250ルピー。

餌付をしているわけではないので、不自然に魚が集まってくることはありませんでしたが、
きれいな魚たちが泳いでいるのが見えました。約30分。
実は、この島に約4時間ほど滞在しました。松生は、ずーっとぼーっとしていました。。。
松生です。
Port Blairで島めぐりをすることにしました。
地球の歩き方にはほとんど記載がないところなので、行ってからホテルの人と相談して、観光する場所を決めたのです。
宿泊したホテルの「Hotel Sinclairs Bayview」の良いところは、船着き場まで歩いて行けることです。
約15分。海岸線を歩いていくと公園があり、そこが船着き場です。
チケットカウンターでは、いくつかの島行きのチケットが売っていました。
「North Bay & Ross Island」へ行くものが250ルピーでありました。
出発時間を見ると、9時半。チケットカウンターに到着したのは9時40分。
「これ行ってしまった?」と聞くと、「まだ大丈夫」とのことなので、チケットを購入しました。
走っていくと、船は出てしまい・・・そりゃー出発時間過ぎているからなぁ・・・
と思っていたら、1艘の小さなボートが戻ってきました。

「これに乗れ。出てしまった船に向かいます」とのこと。

勢いよく出発。
すると、見えてきました。洋上で止まってまっていてくれています。

乗り換えて、船に乗ってみるとインド人で一杯。

さて、この時点で、実はこの船が7時間の観光船だと知らないのは松生だけ。
長い船旅が始まりました。
Port Blairで島めぐりをすることにしました。
地球の歩き方にはほとんど記載がないところなので、行ってからホテルの人と相談して、観光する場所を決めたのです。
宿泊したホテルの「Hotel Sinclairs Bayview」の良いところは、船着き場まで歩いて行けることです。
約15分。海岸線を歩いていくと公園があり、そこが船着き場です。
チケットカウンターでは、いくつかの島行きのチケットが売っていました。
「North Bay & Ross Island」へ行くものが250ルピーでありました。
出発時間を見ると、9時半。チケットカウンターに到着したのは9時40分。
「これ行ってしまった?」と聞くと、「まだ大丈夫」とのことなので、チケットを購入しました。
走っていくと、船は出てしまい・・・そりゃー出発時間過ぎているからなぁ・・・
と思っていたら、1艘の小さなボートが戻ってきました。

「これに乗れ。出てしまった船に向かいます」とのこと。

勢いよく出発。
すると、見えてきました。洋上で止まってまっていてくれています。

乗り換えて、船に乗ってみるとインド人で一杯。

さて、この時点で、実はこの船が7時間の観光船だと知らないのは松生だけ。
長い船旅が始まりました。
松生です。
Port Blairで宿泊したのは「Hotel Sinclairs Bayview」です。Fortune Hotelもあったようですが、こちらが安かったので泊ってみました。
4500ルピー。なお、Fortuneは5800ルピーでした。
レベルは・・・インドの地方のホテルって感じでした。
外観はこんな感じ。

部屋の中はシンプル。お湯は問題なくでました。
良い点は、Bayviewって名前だけあって、海がすぐそば。
ただし、砂浜はありません。
朝日が昇る前に、のんびり通る漁船が見えたり

きれいな日の出が見えます。

ただ、ここは思いっきり東のはずれなので、日の出の時間がとても早く、朝5時でした。
松生が宿泊していた2泊は、外人は泊っていなく、松生以外はインド人だけでした。
Port Blairで宿泊したのは「Hotel Sinclairs Bayview」です。Fortune Hotelもあったようですが、こちらが安かったので泊ってみました。
4500ルピー。なお、Fortuneは5800ルピーでした。
レベルは・・・インドの地方のホテルって感じでした。
外観はこんな感じ。

部屋の中はシンプル。お湯は問題なくでました。
良い点は、Bayviewって名前だけあって、海がすぐそば。
ただし、砂浜はありません。
朝日が昇る前に、のんびり通る漁船が見えたり

きれいな日の出が見えます。

ただ、ここは思いっきり東のはずれなので、日の出の時間がとても早く、朝5時でした。
松生が宿泊していた2泊は、外人は泊っていなく、松生以外はインド人だけでした。
松生です。
Port Blairへは飛行機でもいけますし、ガイドブックによると船でも行けるようです。
飛行機はコルカタ、チェンナイから出ていますし、ブヴァネシュワールからも出ているようです。
デリーからはコルカタまで2時間、そこで1時間止まって、さらに2時間かかりました。
ちょっと遠いですね。
さて、Port Blairへ行く時の注意事項をお伝えします。
外人はパスポートを持参しなければなりません。
Port Blairへ到着すると、外人用のイミグレーションがあり、書類を渡されて必要事項を記入させられます。ここまでは、セキュリティーの厳しいシュリナガールやレーと同じです。
が、この書類とパスポートをPort Blairでは出さないといけません。
パスポートにスタンプを押されて、入島のパーミッションがもらえます。
出国時も同じです。イミグレーションが外人用にあり、入島した際のパーミッションとパスポート、搭乗券を出して、再び出国のスタンプをパスポートに押してもらいます。
実は、松生はこのようなシステムであることを知りませんでした。まぁ、毎日パスポートを持ち歩いているので、助かりましたけどね。
みなさん、Port Blairへ行くのには、パスポートが必要になりますのでご注意ください。
Port Blairへは飛行機でもいけますし、ガイドブックによると船でも行けるようです。
飛行機はコルカタ、チェンナイから出ていますし、ブヴァネシュワールからも出ているようです。
デリーからはコルカタまで2時間、そこで1時間止まって、さらに2時間かかりました。
ちょっと遠いですね。
さて、Port Blairへ行く時の注意事項をお伝えします。
外人はパスポートを持参しなければなりません。
Port Blairへ到着すると、外人用のイミグレーションがあり、書類を渡されて必要事項を記入させられます。ここまでは、セキュリティーの厳しいシュリナガールやレーと同じです。
が、この書類とパスポートをPort Blairでは出さないといけません。
パスポートにスタンプを押されて、入島のパーミッションがもらえます。
出国時も同じです。イミグレーションが外人用にあり、入島した際のパーミッションとパスポート、搭乗券を出して、再び出国のスタンプをパスポートに押してもらいます。
実は、松生はこのようなシステムであることを知りませんでした。まぁ、毎日パスポートを持ち歩いているので、助かりましたけどね。
みなさん、Port Blairへ行くのには、パスポートが必要になりますのでご注意ください。
松生です。
Leh市内の写真をアップするのを忘れてました。
Leh市内そのものは、大きくなく、半日もあれば、十分に回れてしまいます。
そんな市内をご紹介します。
街中から旧Leh王宮

旧王宮の下には、イスラム寺院「ジャーマスジット」があります。

そこからすぐ近くには、チベット仏教の寺「Leh Lokhang」があります。

Lehの市街地からちょっと外れるとこんな風景にも出会えます。

日ごろのインドとはちょっと違う文化の街「Leh」はお勧めできる良い街の一つでした。
Leh市内の写真をアップするのを忘れてました。
Leh市内そのものは、大きくなく、半日もあれば、十分に回れてしまいます。
そんな市内をご紹介します。
街中から旧Leh王宮

旧王宮の下には、イスラム寺院「ジャーマスジット」があります。

そこからすぐ近くには、チベット仏教の寺「Leh Lokhang」があります。

Lehの市街地からちょっと外れるとこんな風景にも出会えます。

日ごろのインドとはちょっと違う文化の街「Leh」はお勧めできる良い街の一つでした。
松生です。
Port Blairからの帰り道です。コルカタでトランジット中。
Port Blairでは、ネットのつながりが悪く、ブログがアップできませんでした。
とてもきれいな海で、たぶん松生が見た中で、インドの中で一番きれいな海だったと思います。
それでは、デリー行きの飛行機に搭乗します。
写真などは、追ってアップしてきますねー。
取り急ぎ、土曜日に見た日の出の写真とホテルから見えた青空の写真をアップします。


Port Blairからの帰り道です。コルカタでトランジット中。
Port Blairでは、ネットのつながりが悪く、ブログがアップできませんでした。
とてもきれいな海で、たぶん松生が見た中で、インドの中で一番きれいな海だったと思います。
それでは、デリー行きの飛行機に搭乗します。
写真などは、追ってアップしてきますねー。
取り急ぎ、土曜日に見た日の出の写真とホテルから見えた青空の写真をアップします。


松生です。
今日から2泊3日でアンダマン諸島にある「Port Blair(ポート・ブレイアー)」へ行ってきます。
コルカタ経由のJet Liteの直行便で向かいます。
アンダマン諸島とは、ミャンマーの真下にあり、マレー半島と並列して連なる島々です。
非常にきれいな海だと聞いていますが、どうなのでしょうか?
ネットがつながれば、都度アップしますね。
それでは、出発~
今日から2泊3日でアンダマン諸島にある「Port Blair(ポート・ブレイアー)」へ行ってきます。
コルカタ経由のJet Liteの直行便で向かいます。
アンダマン諸島とは、ミャンマーの真下にあり、マレー半島と並列して連なる島々です。
非常にきれいな海だと聞いていますが、どうなのでしょうか?
ネットがつながれば、都度アップしますね。
それでは、出発~
松生です。
続いては、Shey(シェイ) Gompaです。
ここは車で丘の上までいけませんので、歩いて登らないといけません。

ここがGompaの入り口。右奥に見えるのが、荒れ果てている王宮跡。

仏塔のよい写真を撮ろうと、荒れている道を登り、王宮方面へ。

上手く撮れませんでした。
ここは、足元が非常に悪く、また風も強かったので、気をつけなければなりません。
また、野良犬が足元の悪い所に、堂々と座っているので、犬嫌いな松生にとって、あまり良いところではありませんでした・・・
続いては、Shey(シェイ) Gompaです。
ここは車で丘の上までいけませんので、歩いて登らないといけません。

ここがGompaの入り口。右奥に見えるのが、荒れ果てている王宮跡。

仏塔のよい写真を撮ろうと、荒れている道を登り、王宮方面へ。

上手く撮れませんでした。
ここは、足元が非常に悪く、また風も強かったので、気をつけなければなりません。
また、野良犬が足元の悪い所に、堂々と座っているので、犬嫌いな松生にとって、あまり良いところではありませんでした・・・
松生です。
続いては、レーから南東20キロになるTikse(ティクセ)Gompaをご紹介します。

このように小高い丘の上にあるGompa(僧院)です。
入り口はこんな感じです。

この場所で、僧侶が修行をしていました。が、ちょうど、お昼で皆いなくなりました。

壁画もきれいに描かれていました。

続いては、レーから南東20キロになるTikse(ティクセ)Gompaをご紹介します。

このように小高い丘の上にあるGompa(僧院)です。
入り口はこんな感じです。

この場所で、僧侶が修行をしていました。が、ちょうど、お昼で皆いなくなりました。

壁画もきれいに描かれていました。

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